2015年06月01日

主人公は、あなた!

こんにちは

若林かおりです。


5月21日から本格的に始まった「コーチングコミュニケーション力養成講座」


開催レポートも書きたい!

と、思いながら過ぎておりましたので、


ボチボチ、発信していきたいと思います^^




この講座、受講者の皆さんがコーチングを身につけて使えるように、また、日常の中に取り入れていただくことが目的。

なのですが、私にとっても、

ものすごい成長できそうな、講座です。


既に、いくつか発見があり、

自分自身が成長できるであろうことを想像して喜びを感じております☆彡


そのうちのひとつ。


私は、ついつい『〇〇せねば』という思考に入ってしまいます。

これは癖。


最近も、気が付かないうちに浸かっていました。


コーチング講座なのだから、

私自身が、しっかりと受講者さんを引っ張って行かねばーーーー


と、力んでしまっていました。


その責任感って、私の強みだと思うの。


使った時間、お金、労力以上のものを提供したい!という思い。


でも、力みすぎると何が起きるかというと……


引っ張りすぎる

相手が見えなくなる

スパルタになる(笑)

私ペースになっちゃうのです。



これまでも、パーソナルコーチングでよくやってきたことです(苦笑)

ついつい、相手に成果を手にして欲しくて、

相手を無視して私が頑張りすぎちゃう。

そして、


変なこと見せらんない!


コーチとしてあらねば!


と、私らしさがなくなってしまう。



この、そのままの自分でないこと、相手を引っ張ろうとする関わりをしてしまうと、


信頼関係が築けません。



なんか、偉ぶっている人、コーチぶっている人、

そのままの自分じゃない人と話しているのって、

違和感があるもの。


特に、自分が重要な話をしたい相手となれば、その部分は敏感に察知する。


また、人って、基本、無理やり変えられそうになることに抵抗すると思う。

話している相手が、

何か自分を変な方向に連れて行こうとする

考えを変えられそう

押し付けられそう

そう思ったら、心は開けません。


人って、その感覚的なものって鋭いと思う。


なので、コーチである前に、私という一人の人間として、

その人をしっかり見て、関わる事。


スゴイところ見せなきゃ

なんとかしていただかなきゃ

という
ついつい……


の癖と向き合いながら、

主人公は、コーチングでも、

私でもなく


受講者の皆さんそれぞれである!

ということをしっかりと胸に刻み、


受講者さんの力を引き出すという自分の役目に全力を尽くそうと思います。








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