2015年04月07日

取扱い注意!なスキル

こんにちは。

若林かおりです。


昨日は、私が学んだCTP(コーチトレーニングプログラム)のアドバンスクラストレーニング。

アドバンスクラスなだけに、経験豊富なコーチが集まります。


他のコーチの話を聞いていて、

コーチングを鍛えている人は、

技とか、ノウハウ、新しいものを身に付けるとかではなく、

自分のあり方、マインドが大事だということがわかっているのだなぁ、、、

と、思いました。


例えば、フィードバックというスキルがあります。

フィードバックは、コーチが感じたことをそのまま相手に伝えるスキル。


なんだ、それだけか。


と、思うかもしれませんが、これが結構、コーチ側が躊躇したりします。


こんなこと言って、怒ったりしないかな・・・

辛い思いをさせないかな・・・

もしくは、嫌われないかな…。

または、間違っていないだろうか…

混乱させたりしないだろうか…


いろんな思いが、コーチの中にあると、

相手に遠慮して、フィードバックできなくなります。


でも、相手の成長や前進に必要であれば、

言わねばならない時があります。


私も何度も失敗しています…

躊躇して失敗した時も

言い過ぎて、怒らせたことも…。

(↑信頼関係が築かれないままのフィードバックだったため)


組織の中でもあるでしょう!

あえて、相手にとって嫌だろうことを言わないといけないこと。


それと同じようなものです。

すっごく大事ですね。


そのフィードバックにも、伝え方のコツがあったり、

相手が受け取れるかどうかの見極めだったり、

ちょっとしたコツがあります。


5月末から始まるコーチングコミュニケーション力養成講座=初級=は、

このフィードバックも扱います。


伝えなくてはいけない場面

伝え方によっては、相手を傷つけたりしますが、

グッと相手の心に入れば、相手がものすごいスピードで成長するきっかけとなります。

そろそろ、5月の説明会の日程をUPしますね。

説明会は無料で参加できますので、お気軽にご参加くださいね~









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