2015年03月20日

その人とその人の今に合ったコミュニケーション


こんばんは

若林かおりです。


あぁ!

これだからコーチングはやめられない。


今日も目からウロコ!!


今日は、受ける側のパーソナルコーチングの日でした。


コーチング時間は、40分あるのですが、その半分を、自分のコーチングトレーニングに使っています。


メンターコーチ相手に、コーチングをさせてもらって、フィードバックを頂きます。

半分は、プライベートコーチトレーニングってこと。

2万かけてやってるってことですな。

ははは、金額を出すと生生しい(笑)


でもね、私がコーチングを磨くことで、

クライアントさんをもっともっと前進させられるのですから、これは必要な経費です。


私は、けっこう適当だし、サボる人間ですが、コーチングに関しては、ストイックかも。


で、前回も、「はーなるほど!私の課題はココ!」というものを発見して、

今日も、「あぁ、これだよ、コレ!」と思うことを発見。



コーチングの基本に、『テーラーメイド』というものがあります。


テーラーメイドとは、

その人と、その人の今に合わせたコミュニケーションを取る事。


私のコーチングで得意とするところというのは、

本人が気が付いていないその人が前進することを阻んでいる枠組み、

グルグル回っている思考を見つける事。

その人が見ている世界をしっかりととらえる事。

そして、そこから自由になるアプローチをする事。


これは、私の強みだな、と思う。


これは、ものすごくパワフルで、ググーンと前進したりする。


なのでね、クライアントさんにいち早く前進してもらいたくて、

ついつい力んで、「見つけてやろう」「そこから出してやろう」

って、気持ちが強くなっていました。


そうなると、コーチとクライアントとの間に溝ができます。

コーチが引っ張り、クライアントが引っ張られる。


コーチとクライアントは、上下ありません。

一緒にクライアントのゴールに向かうパートナー。

また、伴走者と言われたりします。


先月のハーフマラソンで、初めて、伴走者を見ました。


伴走者・・・視覚障害のあるマラソンランナーに伴走する人。
競技者のそばについて走り安全に競技を行えるようにする人

伴走・・・マラソンや自転車のロードレースなどで、競技者のそばについて走ること


伴走者は、

前から引っ張るのではなく、

後ろから背中を押すのではなく、

ランナーのペースに合わせて、

一緒に走っていました。


ランナーをしっかり見て、状況を確認して、

その時必要な情報や言葉をランナーに与えたりしていたのでしょうね。


その姿を見て、私もクライアントさんが走っているそばで、しっかりと伴走できているだろうか、と考えたものです。


そして、今日、自分のコーチングを振り返って……


走り切れるよう、勇気づけて差し上げられていただろうか。

安心して、挑戦できるベースを作ることができていただろうか。



どちらかというと、引っ張っていたかもしれない。


などと気が付く。


1年2年、パーソナルコーチングを受けられている方は、引っ張るくらいがちょうどいい時もあるんだけどね(笑)

まだ、はじめたての方は、一緒にウォーキングをするところから。

いや、準備運動かもしれない。


テーラーメイドで関わるという基本。


相手と、相手の今をしっかり見極める。


そして、コミュニケーションを取る事!


今日もまた大事なことに気が付きました。


誰一人として同じ人はいない

だからこそ、その人のその時に合ったコミュニケーションを取っていくことが大事です。

テーラーメイドのコミュニケーション、取れていますか?



5月末からのコーチング力養成講座は、テーラーメイド(個別対応)力もしっかり扱います。


テーラーメイド、子育ても同じだね~

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